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自分の「好き」を人に伝える。 とても難しくて、とてもおもしろい。

入社のきっかけ

説明会に参加したときから、入社を決めていたのかもしれません。

就職活動のとき、食品業界や接客業など、さまざまな業種・業界の会社を受けていました。どこもスーツできっちりとした説明会を開催していて。そんな中、オンセブンデイズの説明会はちょっと違いました。スーツではなくみんなお揃いのボーダーの服を着ていて。音楽が流れていたり、映像に工夫がされていたり。社員さんの雰囲気もすごく良かった。社長と社員さんの会話から、距離の近さも感じました。「こんな雰囲気の会社で働きたい」。説明会に参加した日にはもう、入社を決めていたような気がします。内定をもらってから、迷うことはありませんでした。

1年目の働き方

自分が好きな雑貨を、お客様にも好きになってもらう。

入社1年目。今担当しているのは傘やメガネ、靴といった小物類。そして、バックと服飾です。自分で発注までやるんですけど、これが本当に難しくて。「この商品は売れ行きがいいな」と思って来週分を多めに発注すると、翌週には売れなくなったり。「この柄が人気だな」と思っていたら、あっという間に違う柄の人気が出たり。まだまだわからないことばかり。だけど、わからないなりに、ディスプレイを変えたり、POPをつくってお客様から注目が集まるように工夫しています。そこに目を止めて、商品を手に取ってくれたり、買ってくださったりすると、本当に嬉しくて。自分が良いなと思った物がたくさんの人へと広がっていくところに一番のやりがいを感じています。

目標

数字と向き合う。

私の師匠とも言えるような憧れの先輩が、昨年、「新人賞」と「最優秀賞」のW受賞をしたんです。それを見て、私も目指したいと思いました。そこに辿り着くためには、売上数字と向き合わなければならない。数字の話をするとすごく厳しく聞こえるかもしれません。私も最初はそうでした。でも最近、数字はお客様の心を表していることがわかったんです。何が売れていて、何が売れていないのか、売上にはっきり表れる。つまり、お客様が何を求めているのか、数字に向き合うと見えてくるんですね。そうしたデータから傾向を読み解き、仕入れや販売戦略の参考にする。数字と向き合い始めたことで、見える世界が大きく変わりました。

学生さんへのメッセージ

雑貨屋で働いていると言うと、「土日休みじゃないから友達と会えないね」なんてよく言われます。でも、それはマイナスなことだけじゃないんです。友人が休日に店舗を訪れて、自分の働く姿を見てくれますから。私の友達も、もう何人も店舗に遊びに来てくれました。「すごく良いお店だね」と言ってくれたときの笑顔が、本当に嬉しかった。ここで働きはじめてから、逆に友達との絆が深くなったような気がしています。一見するとマイナスに見えるポイントも、見方によってはプラスになることもある。頭を柔らかくして、色んな視点から会社を見られるようになったら、きっと良い会社に巡り合えると思いますよ。

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