ON SEVEN DAYS online shop

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バイヤーは、 商品を仕入れるだけじゃ、50点。

仕事内容

ただ、商品を仕入れるだけなら、私がいる意味がない。

商品部の仕事は、全店舗の商品の仕入れ。どんな商品を店舗に置くのかを決定する、責任の重い仕事です。ただモノを仕入れるだけではなく、その商品をどんな風に魅力的に見せていくか、店頭でのディスプレイも合わせて考え店舗に伝えます。大切なのは「なぜこの商品を仕入れたのか」そして、「どうやって販売するのか」といったバイヤーとしての想いを店舗スタッフに伝えること。ただ仕入れるだけでは、商品の魅力はお客様にまで届かない。仕入れた人間の責任として、お客様に商品の価値を伝えるために、できることはすべてやる。それが、バイヤーという仕事なんです。

オンセブンデイズの良さ

入社1ヶ月目の社員の声にも、耳を傾けてくれる。

「フィッティングルームの場所を変えたらいいのに」。店舗で働きはじめてすぐに、そう感じていました。入社1ヵ月にも満たない私がそんな意見を言っていいのか。不安もありましたが、勇気を出して店長に相談してみたんです。するとその日のうちに、私の意見を取り入れてくれた。年次や役職に関係なく、お客様のために良いと思ったものはすぐに反映する。それが、オンセブンデイズなんです。私も今、その姿勢をとても大事にしています。誰のどんな小さな意見も聞き逃さない。「このくらいのサイズのバックがあればいいのに」と、パートナーさんがポロっとこぼした一言にも耳を傾け、仕入れの参考にする。お客様を想う全員の声でつくられるお店、それが、オンセブンデイズです。

目標

1番の裏方になる。

入社当時、商品部は雲の上の存在でした。商品部の人たちが、会社の成長を牽引していると思っていたんです。でも、異動して気付いたのは、オンセブンデイズの主役は店舗にいるスタッフだということ。私たちはあくまでも裏方。店舗スタッフが働きやすい環境をどうつくるか。どうしたらお客様に商品の魅力を伝えやすくなるか、そんなことをいつも考えています。周りの意見にも積極的に耳を傾ける。「この商品どう思う?」と店舗スタッフにも聞いて回る。現場の声をきちんと拾えて初めて、商品部は良い商品を仕入れることができる。私はこれからも、オンセブンデイズで一番の裏方として、店舗スタッフと一緒にお店を盛り上げていきたいと思います。

学生さんへのメッセージ

私の出身は熊本県。学生さんからはよく「なぜ愛知県のオンセブンデイズまで来たんですか?」という質問を受けます。理由はシンプルで、雑貨が好きだから。そして、自分が一番いいなと思える店舗で働きたいと思ったから。皆さんの中には、『どこで働くか』を大事にしている人もいるでしょう。都会で働きたい、地元で働きたい、あるいは海外に行きたいという人もいるかもしれません。だけど私は、『どこで働くか』以上に、自分が『何をしたいのか』の方が大切だと思うんです。自分がやりたいことに思いっきり打ち込める環境があれば、世界中どこにいようと、充実した日々を送れると思いますから。

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